

精神面と情報面で生徒をサポートする受験において何よりも重要なことは、本人の意思とやる気である。予備校の講師や両親がいくらお尻を叩いても、本人に「あの大学に進みたい」という強い意思や、「がんばって勉強しよう」という思いがなければ、絶対によい結果は生まれない。しかし一方、本人がいくら意欲的、かつ優秀であっても、必要な情報と的確なアドバイスがなければ成果は上がらない。これもまた受験の現実である。自分の学力は現在、どのレベルにあるのだろうか。志望校に合格するにはどんな勉強を、どれくらいしたらいいのだろう。どうして成績が上がらないのだろう。どうすれば効率よく成績を上げられるのだろうか。今、自分かやっている勉強法は正しいのだろうか。今、自分は何をすべきなのだろう。受験生は日々、さまざまな不安を感じ、悩んでいる。正しい答えが見つからず、無意味な努力を重ねる人や間違った道に進んでしまう人もいるだろう。効率よく、確実にゴールするためには、やはり優秀なコーチや専門のナビゲーターが必要だ。そのために四谷学院では、生徒の学力を科学的、総合的に分析し、志望校合格へと導く体制を整えている。「担任制」と「55ナビシステム」である。四谷学院の指導方針は「科目別能力別授業」と「55段階個別指導」のダブル教育であり、それぞれをプロの講師が担当することはこれまで述べてきたとおりだ。彼らの役割は生徒を学習面からサポートすることだ。
理解力と解答力を高め、模試が楽しみになるという、ここのダブル教育システム。合格実績で最近注目の予備校です。>>四ツ谷学院ホームページ
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ここ四谷学院にも多くの人気講師がいますが、講師の一方的な授業ではなく、マンツーマン個別指導が魅力の予備校です。
四谷学院で初めて「受験」の何たるかを知る僕が通っていたのは普通の都立高校だったので、「受験」に関してはとてものんびりしていました。高校時代に通った塾もごく普通の個人塾。だから、現役受験にはほとんど独習で臨みました。結果はみごとに全滅!じつを言えば、最初は指定校推薦を狙っていたのです。野球部でピッチャーをやっていたので、夏の大会が終わるまでは部活中心の生活でした。3年生になってからはがんばっで勉強して、学校の評定はオール5、模試の成績も校内1位というところまでいきましたが、1、2年の成績が悪かったため失敗。推薦で行く気満々だったわけですから、ショックを受けました。やむなく秋から本格的な受験勉強を始めましたが、やはりスタートが遅すぎましたね。それ以上に問題だったのが「情報不足」です。とにかく受験の現実がわからなかった。受験を取り巻く状況も、各大学の出題傾向もわからなかった。自分自身の実力すらわかりませんでした。なまじ学校の成績がよかっただけに「井の中の蛙」になっていたのでしょう。四谷学院に入ってそのことがよくわかりました。四谷学院では55段階とクラス授業をフルに活用しました。とくに55段階では、わからないことがあると先生にしつこいくらい質問しました。おかげで、最終的にはセンター試験で英語が20点、世界史が10点、現代文は30点もアップしました。僕は暗記が得意なので世界史には最初から自信がありましたが、国語が苦手でした。「本を読む」習慣がなかったため、文章を読んでも理解できない、語彙は少ない、漢字を知らない、作文は書けない……。とにかく「文章は見るのもイヤ」という状態で、長文問題などは最後まで読めないこともありました。ところが四谷学院では、クラス授業でも55段階でもかなりの量の文章を読まされます。しょうがないから「とりあえず最後まで読む」努力を続けました。すると12月頃、突然、読めるようになったのです。苦手な分野でも、逃げずに多くの問題と接することが大事です。二度目の受験では、早大教育学部、明大法学部など「合格」のオンパレードとなりました。四谷学院に報告に行くと、先生や受付スタッフの方々まで一緒になって喜んでくれました。そのときの感動は一生、忘れません。
[参考]
大学受験について
http://www.yotsuyagakuin.com/exp/
経済がグローバル化しボーダーレス・エコノミーが出現するのと歩調を合わせるように、環境汚染の問題も地球規模の広がりを見せるようになっています。たとえば、エアゾールの噴射剤や冷蔵庫の冷媒など身近な生活用品にも幅広く使われているフロンガスは、成層圏に達すると太陽の紫外線をさえぎっているオゾン層を破壊するため、緊急に対策が必要な問題として取り上げられています。自動車の排気ガスや工場排煙などを原因とする酸性雨も、国境を越えて森林を枯らし、湖沼の魚の死滅を招く大問題です。このほか、石油など化石燃料の消費と森林破壊による大気中の炭酸ガスの増加が、温室効果により地球の気温上昇をもたらし異常気象の原因になると指摘されるなど、地球規模で対策が必要な課題が山積しているのが現状です。世界の動きを知ることは今を生きる人々にとって必須条件になってくるのです。世界を知るということは世界の本に目を向ける必要があります。つまり、洋書を読む必要があるのです。「洋書を読んで世界の現状を知る」このことが今を生きる人に迫られた課題とも言えるでしょう。
> 洋書について